天橋立周辺ガイド│府中地区

天橋立へ行こう!

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府中地区

天橋立 傘松公園

傘松公園

「股のぞき」の名所傘松公園は、天橋立を望む絶好のビューポイントとなっています。傘 松公園からの眺めは、斜め一文字と呼ばれ天橋立三大観のひとつとなっています。また、股の間から天橋立を眺める「股のぞき」の名所にもなっています。股のぞき台に乗って、股の間から天橋立を眺めると…!?

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天橋立ケーブルカー・リフト

ケーブルカーリフト

傘松公園までは、ケーブルカー又はリフトのご利用が 便利です。急勾配をぐんぐん登っていきます!

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丹後一の宮元伊勢籠神社

元伊勢籠神社

籠神社(このじんじゃ)は、奈良時代の養老三年(719年)に丹後一の宮に定められた丹後第一の大社です。 籠神社の歴史は神代の時代までさかのぼり、伊勢神宮の元になったとされています。 
伊勢神宮はここから伊勢へ移されたので、籠神社は元伊勢ともよばれています。 天橋立を訪れる人の多くが籠神社を参拝されます。傘松公園に行く前にまず籠神社に参拝しましょう。

西国二十八番札所 成相寺 (なりあいじ)

成相寺 成相寺本堂

西国33ヵ所霊場28番札所である成相寺は、平成五重塔、左甚五郎作の「真向きの龍」、 悲しい物語を伝える「撞かずの鐘」等があります。

撞かずの鐘

撞かずの鐘

慶長十四年(1609年)、お寺で新しく鐘を作ることになり、村人から寄付を募りました。一回、二回と鋳造に失敗し、三回目の寄進を募ったとき、ある長者の妻はお金の代わりに自分の子供を寄進すると言って、寄付を断りました。やがて鋳造の日、人々が見物に集まりました。その中に例の長者の妻も子供を抱えて見物をしていました。ところが長者の妻は誤って煮えたぎるルツボの中に我が子を落としてしまったのです。このような悲劇もありましたが出来上がった鐘は美しい音色を響かせていました。しかし耳を澄ますと子供の泣き声のように聞こえたそうです。人々はあまりの哀れさに子供の成仏を願って一切この鐘を撞くことをやめ、それ以来「撞かずの鐘」と呼ばれるようになりました。

平成五重塔

西国二十八番札所 成相寺

平成12年(2000年)開基1300年を迎え復元された、鎌倉時代の建築様式を再現した木造塔です。
平面は方三間、高さ百八尺(約33m)で屋根は銅板本瓦葺、内部は各層ごとにステンレス金物で緊結しています。

丹後郷土資料館

丹後郷土資料館

国分寺跡にある丹後郷土資料館には、国分寺跡からの出土品を中心に丹後地方の各地から集められた土器等の出土品が展示されています。