天橋立

天橋立は、京都府北部の代表的な観光地です。自然に作られた延長3.6kmの砂嘴(さし)、智恩寺境内を含む橋立付随地、傘松地区を含めた総称を天橋立公園と呼びます。幅は広いところで約170m、狭いところでは約20mとなっており、約8千本の松で松並木を作っています。
天橋立の一筋の松並木が宮津湾と阿蘇海を分けた景観は天に架かる橋のようであり、空に浮かんだ雲が海面に写った景観を逆さに見ると、空と海とが逆転し、まさに天に架かる橋のように見えることから、「股のぞき」でも有名な景勝地です。


 

 天橋立はどうしてできたの? 

天橋立は日本海を流れる海流が宮津湾に入り、砂を運んでくると同時に 、阿蘇海(内海)に流れ出る野田川の土砂とが長い時間をかけて堆積しこのような形をつくりあげています。自然に松が生い茂り、白砂青松の美しい天橋立となりました。

 

 神話によると… 

丹後風土記によると、その昔、天への架け橋といわれてました天橋立はイザナギ、イザナミの神が天への上り下りに使われた浮き橋であると言われ、ある日イザナギノミコトが昼寝をしている間に倒れて天橋立となったという神話が残っています。

 

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